<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/?xml">
<title>マリリンの知恵袋</title>
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/</link>
<description>２ｃｈでマリリンが書き込んだレスをまとめて健康に不安がある人に元気になってもらうことを目的としたサイトです。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-322.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-321.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-320.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-319.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-318.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-317.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-316.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-314.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-313.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-312.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-322.html">
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-322.html</link>
<title>大阪大学のがんワクチン</title>
<description> これは何度かこのブログでも話をした。大阪大学の癌ワクチンに関しての記事です。薬事日報ウェブサイトhttp://www.yakuji.co.jp/entry2304.html【WT1ワクチン】脳腫瘍で有用性確認‐製剤化も進展 ほとんどの白血病や固形癌に高発現しているWT1のペプチドを用いた免疫療法の第I／II相臨床試験を実施したところ、高い臨床効果が確認されたことが、都内で開かれたトランスレーショナル研究成果発表会で、杉山治夫氏（大阪大学機能診断
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style=font-size:14px>これは何度かこのブログでも話をした。<font color="#CC0000">大阪大学の癌ワクチン</font>に関しての記事です。<br /><br /><br /><font color="#3300FF">薬事日報ウェブサイト</font><br /><a href="http://www.yakuji.co.jp/entry2304.html" target="_blank"><u>http://www.yakuji.co.jp/entry2304.html</u></a><br /><br /><br><br /><br><br /><br /><span style=font-size:medium><strong>【WT1ワクチン】脳腫瘍で有用性確認‐製剤化も進展 </strong></span><br /><br /><br /><span style=font-size:14px><strong>ほとんどの白血病や固形癌に高発現しているWT1のペプチドを用いた免疫療法の第I／II相臨床試験を実施したところ、高い臨床効果が確認されたことが、都内で開かれたトランスレーショナル研究成果発表会で、杉山治夫氏（大阪大学機能診断科学）から報告された。<br /><br /><br />特に最も悪性度の高い脳腫瘍では、58％でSD（不変）以上の成績が得られている。現在、さらに全国的な多施設共同臨床試験が計画されており、製薬企業によるWT1ペプチドの製剤化も進められている模様だ。<br /> <br /><br />WT1はウィルムス腫瘍の原因遺伝子として単離された遺伝子。ウィルムス腫瘍はWT1遺伝子が欠損したり、突然変異が起こることによって発症することから、WT1遺伝子は癌抑制遺伝子に分類されている。<br /><br /><br />その野生型WT1遺伝子の発現が調べられたところでは、精巣，卵巣，子宮，腎，中皮組織などの限定された組織でのみ発現しており，腎の発育に必須であることが分かっている。<br /> <br /><br />杉山氏らは、野生型のWT1遺伝子がほとんど全ての白血病や固形癌に高発現していることを見出している。その白血病での発現量は正常骨髄細胞の約1000倍、正常末梢血細胞の約10万倍と報告されている。しかも、病気が進行するに従って発現量が増加し、発現量が高いほど寛解率が低くく、予後が悪い成績が得られている。<br /><br /> <br /><br />白血病ばかりでなく、胃癌や大腸癌、肺癌、乳癌などの固形癌でも高発現しており、それが癌の発生や増殖に働いているという「癌遺伝子」であることも明らかにされた。<br /> <br /><br />WT1遺伝子が白血病や各種の固形癌で高発現していることから、杉山氏らはWT1蛋白が癌抗原性になるのではと検討し、WT1ペプチドを用いた癌の免疫療法を世界に先駆けて実施した。作製されたWT1ペプチドは、449個のアミノ酸からなるWT1蛋白から、MHCクラスI分子への結合に必要なアンカーモチーフをもった９個のアミノ酸を選択し、合成されたもの。<br /><br /><br />この９個のペプチドで、人末梢血リンパ球を刺激したり、マウスを免役すると、WT1特異的な細胞傷害性Ｔ細胞（ＣＴＬ）が誘導できることが確認されている。<br /> <br /><br />研究ではまず、作製したWT1ペプチドを用いた免疫療法の安全性を明らかにするため、2001年８月から第I相臨床試験をスタート。26人の癌患者にWT1ペプチドが投与された結果、WT1ペプチドを用いた免疫療法が安全かつ有効であることが分かった。<br /><br /><br />そこで、さらに臨床効果を高めた第I／II相試験が計画され、これまでに様々な固形癌や白血病患者164人にWT1ペプチド免疫療法が行われている。 <br /><br /><br />その結果、WT1ペプチド免疫療法の副作用をめぐって、正常造血を維持している固形癌や白血病に対して安全であること、臨床効果についても様々な固形癌で認められることが明らかになった。<br /><br /><br />特に、全ての既存治療が終了した最も悪性の脳腫瘍（グリオブラストーマ）の再発例では、19例中２例にPR（部分寛解）、９例でSD（不変）が得られている。PD（進行）も８例あったが、杉山氏らは「予想を超えた臨床効果が得られた」としている。<br /> <br /><br />実際、SDの９例中２例はその後腫瘍縮小が得られており、PD８例中３例はその後SDに推移し、全体のコントロールレートも57.9％だった。しかも、今回実施されたWT1ペプチド免疫療法の評価は、従来の抗癌剤の効果判定に用いるRESIST判定基準に合わせており、評価後にSDやPRが得られた例は「無効」扱いとなっている。<br /><br /><br />免疫療法の効果をどう評価するかには問題が残されているところで、抗癌剤の判定基準ではなく、適切な判定法が確立されれば、より有用性のある評価が得られそうで、「十分なポテンシャルを持つ治療法になり得る」とされた。<br /> <br /><br />これまでに、他の固形癌患者に比べて免疫系が維持されていると見られる小児癌、脳腫瘍の患者でより高い効果が確認されている。また、既に製薬企業がWT1ペプチドの製剤化を進めている模様だ。<br /><br /><br />杉山氏らは今後、より強力なアジュバントを使うなどしてWT1ペプチドの免疫能を高め、さらに臨床効果を高めた上で、新たなWT1ペプチド免疫療法の臨床試験を多施設共同で実施していきたい考えだ。<br /><br /><br />以上 </strong><br /><br /><br /><hr size="1"><br /><br /><br />＝マリリンの解説＝<br /> <br /><br />私の知り合いは、ちょっと前に末期のスキルス胃ガンで闘病生活のあげく若くしてなくなりました。<br /><br /><br />主治医は抗癌剤の説明しかしてくれなかったので、免疫療法については自分たちであれこれ調べなければなりませんでした。<br /><br /><br />時間がなかったので、私たちは一番簡単に受けられそうな大阪大学の癌ワクチンの臨床試験に申し込みをしました。</span></span><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?255888" target="_blank"><u>blogランキングに参加しています。</u></a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>免疫療法</dc:subject>
<dc:date>2007-10-06T00:17:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>Vet.maririn</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-321.html">
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-321.html</link>
<title>コメントのお返事（免疫療法）</title>
<description> ＝月さんのコメント＝お忙しい中、また体調が万全ではない中、初めてコメントする私に丁寧なお返事を頂いて、ありがとうございました。体調は少し回復されましたでしょうか。季節の変わり目ですので、気をつけてくださいね。インターネットにあった医師の説明では、「免疫枯渇」は、リンパ球の疲労による、酸化型リンパ球の増加とアミノ酸の欠乏を意味し、「リンパ球失調」は、体に合わないリンパ球の無秩序刺激によるリンパ球が異
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style=font-size:14px><strong>＝月さんのコメント＝<br /><br /><br><br /><br />お忙しい中、また体調が万全ではない中、初めてコメントする私に丁寧なお返事を頂いて、ありがとうございました。<br /><br /><br />体調は少し回復されましたでしょうか。季節の変わり目ですので、気をつけてくださいね。<br /><br /><br />インターネットにあった医師の説明では、「免疫枯渇」は、リンパ球の疲労による、酸化型リンパ球の増加とアミノ酸の欠乏を意味し、<br /><br /><br />「リンパ球失調」は、体に合わないリンパ球の無秩序刺激によるリンパ球が異常に興奮してしまった状態のことのようです。<br /><br /><br />キノコ系サプリを服用して、3ヶ月～6ヶ月のうちにはほとんどの人がこの状態に陥り、最悪の場合は「悪質液」という状態にもなりかねないので、そうならないために、その医師は、還元作用、リンパ球調整作用があり、アミノ酸を含む、あるサプリメントの併用を勧めており、キノコ系サプリの複数併用しないよう警告してます。<br /><br /><br />うちの母は、去年がんが発覚して抗がん剤をし始めたときからAHCCを飲んでいるので、このコメントを見たときはびっくりし、自分の勉強不足を後悔し、また不安になり、マリリンさんのブログで質問させていただきました。<br /><br /><br />キノコ系サプリはリンパ球の細胞膜が硬くなってしまうのですね。初めて知りました。AHCCだけを飲んでいるわけではないですし、マリリンさんのおっしゃるとおり、今後はより抗酸化作用のあるもの、サイトカインの材料のアミノ酸、ミネラルを多く含むものに力を入れたいと思います。<br /><br /><br />また、爪もみ、呼吸法などのリンパ球のバランスを整えるものも、免疫賦活作用サプリメントと併用してみると同時に、血液検査のリンパ球数、顆粒球数も気をつけてみてみます。<br /><br /><br />私も、抗がん剤はもう絶対にさせたくありません。がん告知当初は、情報もなく医師の言葉に従うしかありませんでしたが、いろいろ勉強するにつれて抗がん剤では一部のがんを除いては、完治はありえず、むしろ完治の可能性をつぶしていると知りました。<br /><br /><br />現在、画像診断上は、腫瘍は消えているので、なんとか再発しないよう、やれることはやってみるつもりです。<br /><br /><br />なにぶん素人判断でやっていることなので、自分のやっていることに対してネガティブなコメントを見つけると恐ろしく不安になってしまいます。<br /><br />そんな中、2chの自然免疫療法のスレッドやマリリンさんのブログはとても励みになっています。本当にありがとうございました。長文すいません。<br /><br /><br />以上<br /><br /><br /><hr size="1"><br /><br /><br><br /><br />＝マリリンのお返事＝</strong></span><br /><br /><br><br /><br /><span style=font-size:14px>お返事が遅くなってごめんなさいね。<br /><br /><br /><font color="#3300FF">＞インターネットにあった医師の説明では、「免疫枯渇」は、<br />＞リンパ球の疲労による、酸化型リンパ球の増加とアミノ酸の<br />＞欠乏を意味し、<br />＞「リンパ球失調」は、体に合わないリンパ球の無秩序刺激による<br />＞リンパ球が異常に興奮してしまった状態のことのようです。</font><br /><br /><br />これは<strong>『積極的免疫治療』</strong>の宇野克明先生たちの主張でしょ。私もこの先生の本は読みました。<br /><br /><br />言っていることは大筋で間違ってないと思いますが、この先生の治療を言われるとおりに受けようと思うと凄いお金がかかるんです。<br /><br /><br />もちろん かけがえのない肉親のためだから そのくらいのお金は払うという人もいるとは思うのですけどね。</span><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?255888" target="_blank"><u>blogランキングに参加しています。</u></a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>免疫療法</dc:subject>
<dc:date>2007-10-04T21:08:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>Vet.maririn</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-320.html">
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-320.html</link>
<title>コメントのお返事（サイトカイン療法）</title>
<description> ＝免疫療法＝http://www.m-clinic.jp/mennekiryouhou.htm上記のサイトでは免疫療法にサイトカイン療法を入れていますが、私はサイトカイン療法は免疫療法の中でも特殊なもので薬物療法の一種だと考えています。理由はサイトカイン療法はカオスの世界であるはずの免疫系の細胞聞情報伝達物質（サイトカイン）を操作するため、酷い副作用が出る可能性があるからです。Ｂ型、Ｃ型の肝炎や癌に使うインターフェロン（サイトカインの一
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br><br /><br /><span style=font-size:14px><font color="#3300FF">＝免疫療法＝</font></span><br /><a href="http://www.m-clinic.jp/mennekiryouhou.htm" target="_blank"><u>http://www.m-clinic.jp/mennekiryouhou.htm</u></a><br /><br /><br><br /><br><br /><br /><span style=font-size:14px>上記のサイトでは<strong>免疫療法</strong>に<font color="#CC0000">サイトカイン療法</font>を入れていますが、私はサイトカイン療法は免疫療法の中でも特殊なもので薬物療法の一種だと考えています。<br /><br /><br />理由はサイトカイン療法はカオスの世界であるはずの免疫系の<font color="#3300FF">細胞聞情報伝達物質（サイトカイン）</font>を操作するため、酷い副作用が出る可能性があるからです。<br /><br /><br />Ｂ型、Ｃ型の肝炎や癌に使う<strong>インターフェロン</strong>（サイトカインの一種）は重い鬱病を発症する危険性があります。<br /><br /><br />これはインターフェロンが脳内で免疫系の活性化以外の作用を現すためのようです。<br /><br /><br />リウマチなどに使われる<strong>エンブレル</strong>や<strong>レミケード</strong>などは、好中球（顆粒球の一種）が分泌する<font color="#3300FF">腫瘍壊死因子</font>（サイトカインの一種）を途中で働けなくすることで、抗炎症作用をあらわす薬ですが、<br /><br /><br />この薬は好中球（顆粒球）自体の数を減らすわけではないので、好中球から分泌される活性酸素の害を減らすことはできません。<br /><br /><br />そのため、患者さんは薬で免疫は抑制されるわ、過剰な顆粒球から分泌される活性酸素の害は受けるわで、この薬を長期に使うと癌、結核、肺炎などが発生しやすくなると言われています。<br /><br /><br />そんな副作用がある治療法を、私は免疫療法として認めたくないです。<br /><br /><br />活性酸素の害を減らしたり、好中球（顆粒球）の数を減らしたりすることは、自然免疫療法でたいした副作用もなく可能です。<br /><br /><br><br /><br><br /><br />ただ、サイトカイン療法だけではなく、免疫抑制剤をすべて否定してしまって良いのかどうかは、私は今のところ分かりません。<br /><br /><br />自然免疫療法で免疫系を正常化させようと思うと時間がかかり、放っておいたら重い障害を出したり、死んでしまうだろう患者さんに免疫抑制剤やサイトカイン療法を使うなとは言えないと思うからです。</span><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?255888" target="_blank"><u>blogランキングに参加しています。</u></a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>免疫療法</dc:subject>
<dc:date>2007-09-30T22:07:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>Vet.maririn</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-319.html">
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-319.html</link>
<title>コメントのお返事（免疫細胞療法）</title>
<description> 昨日の続き 私は癌ができるほど破壊されてしまった免疫機能を回復しようと思うと、おそらく年単位の時間を必要とし、その間は免疫系は回復たり悪化したりの繰り返しをするのではないかと考えています。したがって進行の早い悪性の癌の場合、免疫が癌を押さえ込めるほど回復するまで時間がかかりすぎ、体が癌細胞に負けてしまうのではないかと思っています。だから、進行速度の遅い癌（腎臓癌、甲状腺癌、乳ガン、前立腺癌etc）やが
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style=font-size:14px><a href="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-318.html#more" target="_blank"><u>昨日の続き</u></a></span><br /><br /><br /><span style=font-size:14px> 私は癌ができるほど破壊されてしまった免疫機能を回復しようと思うと、おそらく年単位の時間を必要とし、その間は免疫系は回復たり悪化したりの繰り返しをするのではないかと考えています。<br /><br /><br />したがって進行の早い悪性の癌の場合、免疫が癌を押さえ込めるほど回復するまで時間がかかりすぎ、体が癌細胞に負けてしまうのではないかと思っています。<br /><br /><br />だから、進行速度の遅い癌（腎臓癌、甲状腺癌、乳ガン、前立腺癌etc）や<br />がんもどきの中には免疫系が回復するための時間的余裕があるため、自然免疫療法だけに頼っても効果が出る場合があり、癌が治ってしまったと言える症例が出てくるんだと思う。<br /><br /><br />進行の早い悪性の癌の場合は免疫力を回復させる時間的余裕がないため、自然免疫療法にしても西洋医学的治療にしても延命効果しか期待できないのだと思う。</span><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?255888" target="_blank"><u>blogランキングに参加しています。</u></a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>免疫療法</dc:subject>
<dc:date>2007-09-29T00:05:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>Vet.maririn</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-318.html">
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-318.html</link>
<title>コメントのお返事</title>
<description> ＝月さんからのコメント＝ マリリンさん、はじめまして。2chやこのブログで勉強させていただいています。母が手術不能な進行がんであるため、総合的免疫療法を試みておりますが、どうしてもわからず不安なことがあります。違う効能があると言われるサプリを複数摂取していますが、免疫賦活作用を期待してキノコ系のAHCCも飲んでいます。ただ、最近キノコ系（βグルカン）を長期服用すると、免疫枯渇やリンパ球失調が起こり危険であ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style=font-size:medium><br /><strong>＝月さんからのコメント＝</span><br /><br /><br><br /><span style=font-size:14px> マリリンさん、はじめまして。<br />2chやこのブログで勉強させていただいています。<br /><br /><br />母が手術不能な進行がんであるため、総合的免疫療法を試みておりますが、どうしてもわからず不安なことがあります。違う効能があると言われるサプリを複数摂取していますが、免疫賦活作用を期待してキノコ系のAHCCも飲んでいます。<br /><br /><br />ただ、最近キノコ系（βグルカン）を長期服用すると、免疫枯渇やリンパ球失調が起こり危険であるという医師のコメントを見ました。<br /><br /><br />マリリンさんもお勧めされている、アミノ酸摂取と抗酸化物質の併用でそのリスクは下げられると理解しましたが、それでもこういう危険のあるキノコ系サプリを長期するのはよくないのかもしれないと不安に思います。<br /><br /><br />サプリである程度リンパ球を刺激した後は使用を中止し、刺絡療法などに切り替えて維持を図ったほうがいいのか、服用継続しつつ、さらに刺絡療法も追加しがんがん攻めた方が、より効果が期待できるのか。。。？？？<br /><br /><br />リンパ球を刺激する免疫賦活サプリに対し、爪もみなどはリンパ球数と顆粒球数のバランスを整えると理解していますが、両者を同時に行った場合どんなことが起こるのかうまく想像できません。<br /><br /><br />稚拙な質問で申し訳ありませんが、マリリンさんの個人的ご意見を伺えればと思います。お時間があるときによろしく御願いします。 <br /></strong></span> <br /><br /><hr size="1"><br /><br><br /><span style=font-size:medium><strong>＝マリリンのお返事＝</strong></span><br /><br /> <br /><span style=font-size:14px>深刻な内容のコメントなのに、お返事遅くなって申し訳ありませんでした。<br /><br /><br /><font color="#3300FF">＞免疫枯渇やリンパ球失調が起こり危険であるという医師のコメントを見ました。</font><br /><br /><br />「免疫枯渇」や「リンパ球失調」が何のことを言っているのかよく分からないですが、確かにキノコ系サプリメントは、リンパ球を活性化させる効果がなくなる時があるようです。<br /><br /><br />リンパ球の細胞膜が堅くなって、βーグルカンを受けつけなくなるらしいです。この現象は抗酸化作用のある物質がある程度予防するようです。</span><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?255888" target="_blank"><u>blogランキングに参加しています。</u></a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>癌</dc:subject>
<dc:date>2007-09-27T14:19:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>Vet.maririn</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-317.html">
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-317.html</link>
<title>久しぶりにブログをのぞいた。</title>
<description> 久しぶりに、自分のブログを開けてみた。なんかずっと更新してなかったから、怖くて開けることができなかったのだ。体調もだいぶ良くなってきたので、今日こわごわ開けてみて、暖かいコメントが投稿されていたのと、欄外になっているかと思っていたブログランキングが１０７位だったので驚いてしまった。私がこんな状態でも、訪れて記事を読んで下さっている読者がいるのかと思うと嬉しかったです。ありがとうございました。あらた
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style=font-size:14px><br />久しぶりに、自分のブログを開けてみた。<br /><br /><br />なんかずっと更新してなかったから、怖くて開けることができなかったのだ。<br /><br /><br />体調もだいぶ良くなってきたので、今日こわごわ開けてみて、暖かいコメントが投稿されていたのと、欄外になっているかと思っていたブログランキングが１０７位だったので驚いてしまった。<br /><br /><br />私がこんな状態でも、訪れて記事を読んで下さっている読者がいるのか<br />と思うと嬉しかったです。ありがとうございました。<br /><br /><br />あらためて、自然免疫療法についてのブログを開設したことに責任を感じました。<br /><br /><br />期待して訪れて下さっている方を、がっかりさせて本当に申し訳ありませんでした。<br /><br /><br /><br />以前よりもペースは落ちるかも知れませんが、がんばってブログの更新をしていきますので、また応援して下さい。<br /><br /><br />次回から、コメントを下さった月さんになるべく早めにお返事します。<br /><br />お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。<br /><br /></span><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:date>2007-09-26T23:00:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>Vet.maririn</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-316.html">
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-316.html</link>
<title>お知らせ</title>
<description> 更新が遅れていてすみません。私、体調が良くなかったのと、２ｃｈで祭りに参加していて疲れてしまいました。今日の夜には、更新しますから待っていて下さい。  【水素結合水】H4O【酸化還元力-600mv】http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1180708565/慢性病は西洋医学だけでは治せない　９http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1180603294/
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style=font-size:medium>更新が遅れていてすみません。<br /><br /><br />私、体調が良くなかったのと、２ｃｈで祭りに参加していて疲れてしまいました。今日の夜には、更新しますから待っていて下さい。  <br /><br /><br><br /><br><br /><br /><font color="#3300FF">【水素結合水】H4O【酸化還元力-600mv】</font><br /><a href="http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1180708565/" target="_blank"><u>http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1180708565/</u></a><br /><br /><br><br /><br /><font color="#3300FF">慢性病は西洋医学だけでは治せない　９</font><br /><a href="http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1180603294/" target="_blank"><u>http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1180603294</u>/</a><br /></span><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2007-06-06T08:04:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>Vet.maririn</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-314.html">
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-314.html</link>
<title>コメントのお返事　１</title>
<description> コレステロールの検査値http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-284.html一般の人が医者で検査してもらう時って、きちっと空腹時に血液検査をしてもらう人ばかりではないでしょ。食事や間食をとって、２時間ぐらいしてから病院で血液検査をしてもらう人も多いと思う。こうした検査で、中性脂肪やＬＤＬが高かったからといって、別に驚くようなことではないです。コレステロールを運ぶ船に中性脂肪やコレステロールとなった食
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style=font-size:14px><font color="#3300FF">コレステロールの検査値</font><br /><a href="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-284.html" target="_blank"><u>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-284.html</u></a><br /><br /><br><br /><br><br /><br /><strong>一般の人が医者で検査してもらう時って、きちっと空腹時に血液検査をしてもらう人ばかりではないでしょ。食事や間食をとって、２時間ぐらいしてから病院で血液検査をしてもらう人も多いと思う。<br /><br /><br />こうした検査で、中性脂肪やＬＤＬが高かったからといって、別に驚くようなことではないです。<br /><br /><br />コレステロールを運ぶ船に中性脂肪やコレステロールとなった食べたものが乗って、体のエネルギー源や新陳代謝の材料になるために、運ばれている最中だと考えれば良いのですね。<br /><br /><br />体の調子を崩した時に、たまたま測ったコレステロールの検査値で高コレステロール血症だの、中性脂肪が多いだの言うのは間違いだと思いました。 </strong>   </span><br /><br /><br><br /><br><br /><br /><span style=font-size:medium>この記事に対して、下記のコメントは書かれました。</span><br /><br /><br><br /><br><br /><br /><span style=font-size:14px><strong>＞普通、血液検査って空腹時にやるものじゃないんですか？<br />＞もし食後に検査をせざるを得ない状況なら、それはそれとして<br />＞データを解釈しなければいけませんが、ともかく、なんで<br />＞そんな当たり前のことをさもご自分が発見されたかのように<br />＞おっしゃるのかわかりませんでした。</strong>    </span><br /><br /><br /><hr size="1"><br /><br /><br /><br><br /><br><br /><br /><span style=font-size:medium><strong>＝マリリンの解答＝</strong><br /><br /><br><br /><br />私も、検査とは空腹時にするモノだと、そのような説明はあちこちで言われていますので分かっているつもりでしたが、現実には、朝食を食べて、午前中の診察に行き採血した検査値で医者は判断することが多いです。<br /><br /><br />私の周りでも、コレステロール値が高いといってコレステロール低下剤を勧められた患者さんは、このパターンの人が多いです。<br /><br /><br />空腹時を考慮してくれたのは保険が使えない健康診断の時のみです。<br /><br /><br />普段の血液検査では空腹時を無視して良いという暗黙の了解が、巷の開業医さんの間ではまかり通っているのではないかと思えてしまいます。<br /><br /><br><br /><br /><br /><font color="#3300FF">＞なんでそんな当たり前のことをさもご自分が発見されたかの<br />＞ようにおっしゃるのかわかりませんでした。</font><br /><br /><br><br /><br />この答えは、その大切なことが守られていない事例があまりにも多すぎるからです。<br /><br /><br />調子が悪くて病院に行って、血液検査をしてもらう時に、あるいは検査値を判断する時に空腹時だったかどうかなんて、医者って聞かない人が多いです。<br /><br /><br />あれはどうしてでしょうね？<br /><br /><br />貴方も患者として、そこらの開業医にかかって見ると分かると思います。<br /><br /><br />空腹時なんて考慮して血液検査などしてくれませんから。 </span><br /><br /><br><br /><br><br /><br /><span style=font-size:small><font color="#CC0000">＝ぽちっと、クリックお願いします＝</font></span><br /><span style=font-size:small>よ(^ー^)ろ(＾ｏ＾）し（＾ ＾）く（＾▽＾）ね（＾ー^)ノ</span><br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=26106" target="_blank"><br /><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?255888" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/v/e/t/vetmaririn/banner2.gif" alt="ライブドア" border="0"></a><br clear="all"> <br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>高脂血症</dc:subject>
<dc:date>2007-05-30T23:55:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>Vet.maririn</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-313.html">
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-313.html</link>
<title>コメントのお返事。</title>
<description> 今日はたまりにたまった、コメントのお返事を書き込んでおきました。記事の書き込みに加え、２ｃｈの書き込みもしていますので、お返事が遅れて申し訳ありません。　　　　　ｍ（＿”＿）ｍ 下記の二つのコメントは次回、本文中でお返事します。  TIAを起こした58歳の女性。T-cho：２８０、HTNなし、DMなし。右M１にsevere stenosis。現在クレストール内服中。他の患者で同様の患者あり。コレステロール値はほぼ同等。内服を拒否さ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style=font-size:medium>今日はたまりにたまった、コメントのお返事を書き込んでおきました。<br /><br /><br />記事の書き込みに加え、２ｃｈの書き込みもしていますので、お返事が遅れて申し訳ありません。<br /><br /><br />　　　　　ｍ（＿”＿）ｍ <br /><br /><br />下記の二つのコメントは次回、本文中でお返事します。  </span><br /><br /><br><br /><br><br /><br><br /><br><br /><br /><span style=font-size:14px><strong>TIAを起こした58歳の女性。T-cho：２８０、HTNなし、DMなし。右M１にsevere stenosis。現在クレストール内服中。他の患者で同様の患者あり。<br /><br /><br />コレステロール値はほぼ同等。内服を拒否され食事指導をしておりました。数日前に中大脳動脈閉塞で入院、現在vegetative stateです。このサイトを家族に紹介しておきました。<br /><br /><br />飲まない、ということを主張されている先生に、責任を取っていただければと思います。<br /><br /><br /><br><br /><hr size="1"><br /><br><br /><br />普通、血液検査って空腹時にやるものじゃないんですか？<br />もし食後に検査をせざるを得ない状況なら、それはそれとしてデータを解釈しなければいけませんが、ともかく、なんでそんな当たり前のことをさもご自分が発見されたかのようにおっしゃるのかわかりませんでした。<br /><br /><br />以上</strong></span> <br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2007-05-28T01:21:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>Vet.maririn</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-312.html">
<link>http://vetmaririn.blog56.fc2.com/blog-entry-312.html</link>
<title>エビデンスの問題点と限界。</title>
<description> 肥満高血圧患者の死亡半減　降圧剤ＡＲＢの臨床試験http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/1108arbkoatsut.html　臨床試験に参加したのは、20―84歳の高血圧患者のうち、収縮期血圧が180ミリ以上か拡張期血圧が90ミリ以上の重症である、糖尿病がある、6カ月以内に心筋梗塞（こうそく）や脳卒中を発症した、などの危険因子の1つ以上を持つ約4700人。平均年齢は約64歳、25以上で肥満となる体格指数（ＢＭＩ）が平均24.5の人たちだ。これを2
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style=font-size:14px><font color="#3300FF">肥満高血圧患者の死亡半減　降圧剤ＡＲＢの臨床試験</font><br /><a href="http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/1108arbkoatsut.html" target="_blank"><u>http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/1108arbkoatsut.html</u></a><br /><br /><br><br /><br><br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/v/e/t/vetmaririn/1108arb.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/v/e/t/vetmaririn/1108arb.gif" alt="1108arb.gif" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br><br /><br /><strong>　臨床試験に参加したのは、20―84歳の高血圧患者のうち、収縮期血圧が180ミリ以上か拡張期血圧が90ミリ以上の重症である、糖尿病がある、6カ月以内に心筋梗塞（こうそく）や脳卒中を発症した、などの危険因子の1つ以上を持つ約4700人。<br /><br /><br />平均年齢は約64歳、25以上で肥満となる体格指数（ＢＭＩ）が平均24.5の人たちだ。<br /><br /><br />これを2群に分け、それぞれの薬を投与、2001年9月から3年以上観察した。<br /><br /><br />　両群で血圧の下がり方に差はなく、臨床試験の主要評価項目である突然死や心筋梗塞、脳卒中などの「心血管系イベント」の最終的な発生率も、ともに約６％だった。<br /><br /><br />　しかし、ＢＭＩが27.5以上の肥満患者に限ると、ＡＲＢ投与群はカルシウム拮抗薬投与群に比べ死亡率は約半分と、顕著な効果がみられた。<br /><br /><br />また、糖尿病の新規発症は約３６％少なく、慢性腎臓病患者が腎不全になったのも約半分だった。<br /><br /><br />以上</strong></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1"><br /><br /><span style=font-size:medium> <strong>＝マリリンの考え＝<br /><br /><br><br /> <br /></strong>この臨床試験では薬価が高いＣａ拮抗剤とＡＲＢ（ＡＲＩ）の間だけでしか比べていない。<br /><br /><br />だから、このデータからではエビデンスに基づく治療をしようと思うと、この２種類からしか医者は降圧剤を選べないことになる。<br /><br /><br />というのは、ここで優れていると言われているＡＲＢは薬価がもの凄く高い降圧剤だからだ。<br /><br /><br />浜先生に言わせると、ＡＣＥ阻害薬はＡＲＢと変わらない薬効があるし、値段がとても安いく古くから使われているだけあって安全性も優れているから、<br /><br /><br />降圧剤をどうしても使わなければならない場合は、上記の２剤より優れていると言っているからだ。<br /><br /><br />この場合、アンジオテンシン２受容体拮抗薬（ＡＲＢ）の代わりに、値段の安いアンギオテンシン変換酵素阻害薬（ＡＣＥ阻害薬）を使おうと思っても、上記のデータからでは、そのような選択肢はなくなってしまう。<br /><br /><br />つまり、エビデンスを出す側は一般の医者や患者を、自分がやらせたい方向に臨床試験の計画を組むことで誘導できてしまうことになる。<br /><br /><br />これが、エビデンスに基づく治療の問題点だし限界だと思う。<br /><br /><br />臨床試験はすべての知りたい事のデータを出すことは、経済的にも時間的にも物理的に不可能だからだ。<br /><br /><br />エビデンスは客観的に評価するためには、なくてはならない物かも知れないけど、<br /><br /><br />何かにつけて、エビデンスがなければ物を考えられない人には、このエビデンスが持つ問題点と限界を覚えておいてもらいたい。<br /></span><br /><br /><br><br /><br><br /><br /><span style=font-size:small><font color="#CC0000">＝ぽちっと、クリックお願いします＝</font></span><br /><span style=font-size:small>よ(^ー^)ろ(＾ｏ＾）し（＾ ＾）く（＾▽＾）ね（＾ー^)ノ</span><br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=26106" target="_blank"><br /><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?255888" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/v/e/t/vetmaririn/banner2.gif" alt="ライブドア" border="0"></a><br clear="all"> <br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>現代医療</dc:subject>
<dc:date>2007-05-24T22:48:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>Vet.maririn</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>