マリリンの知恵袋
2chでマリリンが書き込んだレスをまとめて健康に不安がある人に元気になってもらうことを目的としたサイトです。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紫外線の抗癌作用


紫外線は皮膚癌やシミ・そばかす、肌の老化などをおこすといって、紫外線に当たることを極端に悪いことのように受け止めている人は多い。


ちょっと前まで、私もそう思っていた。


だけど、よく考えると人間を含めた動植物は、太陽の光を受けることで体のバランスを保つという面は、絶対に否定できない。


ちょっと考えただけでも、脳内ホルモンのセロトニンメラトニンは太陽の光の変化で分泌量が増大したり減小したりするし、紫外線は体内でビタミンDの合成を促す。


現代の日本では日光浴不足は、まったく問題にされないけど、日光に当たらないことによる病気はまったくないとは思えない。


都会の生活が24時間稼働するようになると、太陽の光にまったく当たらない人が少なからず出てくると思うからだ。


面白い記事を見つけたので、書き込んでおきます。紫外線に当たることの重要性を再認識してみたいと思います。







AERAより抜粋


紫外線 消化器癌、血液癌を予防する可能性。


日光は皮膚癌の原因などとして嫌われているが、ある程度当たった方が癌の予防に効果があるという研究もある。


溝上哲也・九州大学助教授(予防医学)が都道府県の日射量と癌の発生率の関係を調べたところ、


年間日射量の少ない東北や北陸などの地域では、日射量の多い四国などに比べ、大腸や胃、食道などの消化癌の発生率が相対的に多かった。


「米国では、消化癌に限らず乳房や卵巣癌も日射量の少ない北方の方が南部よりリスクが高いという調査結果もあります。


紫外線のUVBに当たると体内にできるビタミンDが癌細胞の増殖を抑えるなどの抗癌作用をもつためではないかと考えられています」(溝上教授)



今年2月に血液癌の一種、非ホジキンリンパ腫の患者と健康な人数千人を調べると、


日光を浴びた人の方が30%〜40%低かったという北欧の研究結果や、


皮膚癌の中でも特に危険な悪性黒色腫の患者500人では、日光を浴びた量の多い患者の方が死亡する危険性が低かったという米国の研究結果が発表された。





blogランキングに参加しています。


溝上教授は次のようにアドバイスする。


「黄色人種は比較的に紫外線には強いので、皮膚癌になる危険性を指摘するより、日光を浴びずにビタミンD不足になることを心配した方が良いと思います。


ビタミンDの取りすぎは中毒になるので、サプリメントではなく、適度な日に当たるのが良いでしょう。ただし、日本人でも紫外線を浴びれば皮膚にシワやシミができるので浴びすぎには注意しましょう。」


以上








何でも日光の当たり過ぎが原因で皮膚癌が発症したと診断された人は日本では、ほとんどいないと言うことです。


日光に当たりすぎると皮膚癌になるという常識は、紫外線に弱い白人の見解を無批判に日本に導入しただけのもののようです。


この前テレビを見ていたら、皮膚科の医者が紫外線の害について話していたけど、こういう人たちは、上記に書かれたようなデータがあることをわかって言っているのでしょうかね。


もうさぁ、いい加減にしてよ!外人のデータをそのまま日本人に当てはめようとするのはね。


人によっては、紫外線に当たらなければ当たらないほど、健康には良いと勘違いしている人が大勢いるでしょが。


(`m´#)ムカッ




=ぽちっと、クリックお願いします=
よ(^ー^)ろ(^o^)し(^ ^)く(^▽^)ね(^ー^)ノ


FC2ブログランキング


ライブドア

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

NAVI 続きを読むと1記事づつになるよ。

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ブログ内検索

ブログランキング

投票をお願いします。

FC2ブログランキング

ライブドア

最近のコメント

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

プロフィール

Author:Vet.maririn
職業:ペットの獣医
性別:女性
2chコテハン歴:4年

メールとトラックバックは今のところ受け付けていません。リンクは歓迎です。

ブロとも申請フォーム

リンク

アマゾン